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浴室をバリアフリーにリフォーム

水回りリフォームをお考えなら、ぜひ浴室の設計にもご注目ください。毎日何気なく利用している浴室空間にも、実は危険が潜んでいるかもしれません。一日の疲れを癒すためにも、安心・安全な空間を実現しましょう。

段差を無くして転倒リスクを軽減

浴室空間で危険性が高い場所は、浴室内と脱衣所の間にある段差です。床が濡れてしまうと、さらに段差での転倒リスクが高まります。高齢になると筋力が徐々に低下していくことから、足が上がりにくくなることや身体のバランスをとることが難しくなってきます。段差はフラット、または2センチ以下に設計すると転倒などによる事故を防ぐことにつながります。

出入り口となるドアは安全な設計を

浴室への出入り口となるドアは、左右にスライドさせて開け閉めできる引き戸タイプがおすすめです。前後に開け閉めする開き戸タイプだと、浴室内で万が一転倒した場合、身体が浴室とドアの間に挟まることで、開閉が困難になることが考えられます。また、引き戸タイプのドアはスペースをあまり取らないので、どんな設計にも導入しやすいことが魅力です。

またぎやすい低い浴槽

またぎやすい低い浴槽

バリアフリー対象の浴槽は足を上げてまたぎやすいように、浅い浴槽のものが主流となっています。高さ30~45センチぐらいが一般的です。

また、浴槽への出入りをサポートするために、手すりを付けることもおすすめです。手すりは、既存の浴槽にも簡単に取り付けることができ、滑って転倒するリスクを大幅に軽減してくれます。

温度差の小さい快適な空間

温度差の小さい快適な空間

入浴の際は身体への負担にも注目し、温度差の小さい快適な空間づくりを目指しましょう。特に冬場は暖かい室内から冷えた浴室に移動することで、急激に体温が下がってしまい脳や心臓へ大きな負担をかけてしまいます。

冬場の浴室・脱衣所を暖かく保つために、浴室暖房乾燥機の導入を検討しましょう。

名古屋で水回りのリフォームをお考えなら、ぜひ弊社にお任せください。お風呂トイレキッチン洗面所など幅広く対応しております。名古屋市にある弊社では、デザイン性と機能性の高い施工をご提案いたします。水回りはもちろん住宅のリビング、店舗のデザインリフォームもお任せください。